【Webライター向け】ライティングが難しいと感じたら試して欲しいこと

【Webライター向け】ライティングが難しいと感じたら試して欲しいこと

こんにちは、うだたつやです。

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Webライターの仕事を始めてみたけど、思いのほか難しいです…。こんなに難しい仕事だとは思っていませんでした。自分のやり方が間違っているのでしょうか?

という方に向けて、ライティングが難しいと感じたら試して欲しいことを紹介します。

Webライティングの仕事って、難しく感じますよね。僕も始めたばかりの頃は、覚えることや考えることが多くて大変でした。自分の文章が正しい方向に向かっているのかもわからない…。と不安で。

でも、ネットの記事を参考にしたり、先輩にアドバイスをもらうことで、だんだんと自分のライティングに自信が持てるようになりました。

そこで今回は、ライティングが難しいと感じた時に試して欲しいことを紹介します。

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この記事の内容を実践すれば、Webライティングが楽に感じられるようになりますよ。ぜひ、試してみてください。

Webライティングは、最初は難しい

Webライティングは難しく感じますよね。メディアによって、いろんな規則やルールがあったり、入稿システムの使い方が違ったり。覚えることや考えなきゃいけないことも多いです。

また、Webライティングの世界では、難解なワードがたくさん飛び交います。

「SEOってなに?」「WordPressって?」「h2ってなんのこと?」僕も最初は、毎日が新しいことの勉強で、とても苦労しました。ブラインドタッチもできず、タイピングのコツを掴むまでは文章を書くのにすごく時間がかかってしまいました。

でも大丈夫です。Webライターは最初は大変ですが、慣れればそんなに難しい仕事ではありません。

以下で紹介した方法を実践すれば、「なんだ、ウェブライティングって簡単じゃん」と思えるようになるはずです。

Webライティング難しいと思ったら、やるべきこと(マインド)

初心者Webライターは、マインドの持ち方と、記事の書き方の2つを意識することが大切です。まずは、マインド部分から解説します。

  1. 専門用語を少しずつ覚える
  2. わからないことはなんでも調べるor相談する
  3. 慣れれば難しくないと心得る

「そんなの当たり前だ」と思った方は、記事の書き方の項目まで飛ばしてもらっても大丈夫です。

(1)専門用語を少しずつ覚える

Webライティングの世界では、いろいろな専門用語が使われます。

  • SEO
  • インデックス
  • h2、h3
  • 構成案
  • リード文
  • アフィリエイトリンク

企業によっても使う言葉がまちまちなので、クライアントの要望を聞き取るだけでも大変です。

これらの専門用語の意味を知らないと、仕事が進められません。

「自分は頭が悪いから意味がわからないんだ…。」と悩むこともありましたが、実は、ただ専門用語を知らないだけでした。なので、専門用語の勉強は大切です。

地道で大変ですが、これらの言葉を1つずつ検索して意味を調べていくことで、クライアントの指示が明確にわかるようなります。

(2)わからないことはなんでも調べるor相談する

Webライターの世界では、わからない事は何でも自分で検索して学んでいくことが求められます。

Webメディアで働く人々は、Google検索と日々向き合っています。そのため、わからないことがあればGoogleで調べて、自分で問題を解決することが会社の文化になっていることも多いです。

ライターを始めたばかりの方は、WordPressの使い方や、SEOの知識、記事の書き方など、わからないことだらけだと思います。まずは、何でも自分で調べてみましょう。それでもわからない事はクライアントに相談したり、教えてもらいましょう。

(3)慣れれば難しくないと心得る

Webライティングの仕事は、最初は大変です。

カタカナ言葉や、難しそうな言葉が並んでいたり、他のライターが書いた完成度の高い記事を読んだりすると、自分はWebライターに向いてないんじゃないかと思ってしまうかもしれません。

しかし、慣れてしまえば、そんなに難しくありません。3ヶ月から半年ほどすれば、あなたもサクサク仕事をこなせるようになりますよ。

最初の辛い時期を乗り越えれば楽になるので、もう少し頑張ってみて下さい。

記事を書くのが難しいと思ったら、やるべきこと

記事を作るのって難しいですよね。

最初のうちは、どのように記事を作れば良いのか検討もつきません。自分では良いと思っていた文章が、編集部に修正を依頼されたりすると、自分の感覚が正しいのか不安になることもあります。

その時は以下を試してみてください。

  1. 文章の型を覚える
  2. 酷い文章でも、とにかく書いてみる
  3. 音声入力で書いてみる

(1)文章の型を覚える

文章には型があります。全ての文を自分の力で考えて書こうとすると、大変ですし、良い文章が書けません。あなたも初心者のうちは、型通りに文を書いてみてください。

1番代表的なものは、PREP法と呼ばれるものです。

  1. 主張
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 結論

の順に、書いていけば説得力のある文章を誰でも書けるようになります。

必ず必ずしもこの順番で書く必要ありませんが、自分の文章にこの4つのどれかが欠けていないか考えてみてください。

よくあるのは、主張がなかったり、具体例が薄すぎたりすることです。(説明する内容が自明の場合は、理由はなくても大丈夫です)

(2)酷い文章でも、とにかく書いてみる

文章が書けなくなったら、とにかく感じるがままに言葉を書き出してみると、思いのほか文章をかけることがありますよ。

どんな人でも、友達にLINEでメッセージを送る時や、日記を書くときは、文章が書けないと悩む事はありませんよね。なぜLINEのメッセージなら書けるのかというと、自分のありのままの言葉を文字にしているからです。

でも、Webの記事を書くとなると、無意識のうちに、正しい文章を書かなければいけないと感じてしまい、うまく文章が書けなくなってしまいます。

そこで、正しい文章を書こうとするのではなく、とにかく思うがままに文字を書いてみることを意識してみましょう。

もちろんそうやって書いた文章はひどいものが多いです。でも、後から書き修正したり書き直せば大丈夫です。最初から正しい文章を書こうとするよりも、まずはバーっとたくさん書いて、後からその文章を修正する方が簡単です。

(3)音声入力で書いてみる

それでも文章が出てこない方は、音声入力で書いてみると良いでしょう。

音声入力なら、しゃべった言葉がそのまま文字になるので、あまり深く考えずに、思ったことを素直に文字にすることができます。

記事を書くという気持ちでいると、難しく感じるかもしれませんが、友達と10分おしゃべりすると考えると気持ちが楽になりますよね。誰かに話しかけるような気持ちで、音声入力を使って文章を書いてみましょう。

MacやiPhoneを使っている方なら、デバイスの標準機能で音声入力が使えます。Windowsの方は、Googleドキュメント上で音声入力が使えるので試してみてください。

音声入力なら、慣れれば1時間に3,000文字ほど書くことも可能です。キーボードを打つよりも速く文章が書けるので、ぜひ音声入力を試してみてください。

辛い時は休むことも大切です

ストレスが溜まったり、寝不足の状態では良い文章が書けないことがあります。

文章が書けなくて辛い時は、ゆっくり休みましょう。

僕の実体験からも、少し休憩したり、仮眠を取ることでぶわっと言葉が浮かんでくることがありました。

まとめ:Webライティングが難しいと感じたら試すこと

今回は、Webライティングが難しいと感じたら試すことを紹介しました。

Webライター初心者の方は、以下の6つのことを実践してみてください。

  1. Webライティングの用語を学ぶ
  2. わからないことはすぐにググる
  3. 半年頑張れば、Webライティングは簡単になる
  4. PREP法で文章を書く
  5. 正しい文章を書こうとせずに、心の声を文にする
  6. 音声入力で書いてみる

最初のうちは辛いことも多いかもしれませんが、Webライターは自由で良い仕事です。慣れれば楽になるので、諦めずに頑張ってください。

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うだたつや著者】ぐっすり眠れる睡眠アプリのSheepの開発者。月間100万PVを超えるWebメディアでPM。ユーザーに愛されるサービスが好きです。Twitter / note

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