【成功のコツ】息をするようにコンテンツを作り続けるべし

【成功のコツ】息をするようにコンテンツを作り続けるべし

こんにちは、うだたつやです。

今回はブログを頑張っている方に向けて、マインド面の話をしてみます。

ブログを伸ばしたいけど、成果が出ないと悩んでいる方は参考にしてみてください。

ブログが伸びる人の特徴:息をするように記事を書く

この記事で伝えたいことはこれだけです。

本当に結果を出している人は、コンテンツを作ることを当たり前にやっています。

とにかく量。毎日コツコツやる。キーボードを止めなければ、少なくとも失敗に終わることはない。

うまく行っている人は、大体このようなマインドを持っていると思います。

量をこなすことがマストな理由

なぜコンテンツビジネスにおいて、量が大事なのか。コツコツが大事なのか。それは以下の理由に収斂されます。

  • やればやるほど上達するから
  • コンテンツは数が集まると価値が高まるから
  • 生み出したコンテンツが新しいコンテンツを生み出してくれるから

やればやるほど上手くいく

非常にシンプルな話で、文章は書けば書くほど上手くなっていきます。

文章力UPの本を読むと、文章のテクニックは学べるかもしれません。でも、本質的に伝える力を身につけるには、たくさん書くことが一番の近道です。

学校で書いた文章量はどれくらい?

僕らのほとんどは、日本人として生まれ、ほとんどの情報は日本語で受け取り、日本語で教育を受けてきたと思います。

でも生まれてから大学を卒業するまでに、書いてきた日本語の累計の文字数ってどれくらいでしょうか?

黒板の文字を写す作業のようなものはカウントしません。自分の頭で組み立てて書いた文章が何文字かという話です。卒論とか、読書感想文とか、全てを合わせてもきっと100万文字にも到達しないでしょうね。

5,000文字書く習慣を1000日間続けてみたら

5,000文字を1000日間毎日欠かさずに書いたら、500万文字になります。

3年間毎日書き続ければ、16年分の教育の期間で書いた文章量の5倍以上になります。

そう考えると、毎日たくさんの文章を書いてきた人と、そうでない人の文章の質に大きな差が生まれるのも当然ですね。

文章が上手い人は、単純に一般人の何倍もの量の文章を書いてきたというだけかもしれません。

文章力が高い人は、書くことが習慣化している

以前、文章が上手いなぁと思う人に対面でお会いする機会がありました。彼に、「なぜそんなに文章が上手いんですか?」と聞くと、「僕はメモを書くのが好きだから」と彼は答えました。

メモに自分の考えを書くことが習慣なのだそうです。

何か思いついたことや考えたいことがあれば、とにかく書いている。スマホのメモアプリでも、紙の上にでも、とにかく書き出して考えてみるそうです。

文章が上手い人は、習慣的に日記を書いていたり、ブログを書いていたり、メモを書いていたり、何かしら文章を書くことを習慣にしていることが多いと感じます。

コンテンツは集まると価値が高まる

コンテンツを増やせば増やすほど、このようなコンテンツのネットワークが生まれてきます。該当するテーマに対してより理解を深めたり、広く全体像を理解できるようになったり。

単体のコンテンツでは生まれなかった新しい価値がこのネットワークから生まれます。

コンテンツのネットワークの例

例えば、記事であれば内部リンクや関連記事がこのネットワークに当たります。

YouTubeなら再生リストや関連動画がそれです。

あるアカウントの動画を1つ再生したら、関連動画にそのアカウントのコンテンツがたくさん表示されるようになったり、

コンテンツのネットワークは勝手に生まれる

今までは、コンテンツ同士のネットワークは作成者本人が試行錯誤して繋いで行く必要がありました。

でも、ここ数年はコンテンツのネットワークは自動生成されるようになってきています。

例えば、YouTubeの関連動画はGoogleのアルゴリズムが勝手に関連する動画を探してきて表示してくれます。

ネットワークを作るコストは0になりました。

するとどうなるか。

とにかくコンテンツの数をたくさん持っているプレイヤーが有利になりました。

最近は質も重視され始めていますが、ある程度の量があってこそ初めて質が評価される仕組みになっています。

生み出したコンテンツが新しいコンテンツを生み出す

コンテンツは作るのにかかるコストのうち、実際に制作にかかる労力は実はそこまで大きくありません。テーマに沿ってただ書いたり話したりするだけの場合が多いからです。

より大変なのは、どんなコンテンツを作るか考える作業です。数字を伸ばすには、どんなコンテンツが伸びやすいのか予測していく必要があります。

大量にコンテンツがあればネタ切れに困らない?

一般的に考えると、たくさんのコンテンツを生み出した側の方が少ないコンテンツしか作っていない側よりも、ネタ切れに困りそうに感じます。

でも、実際は逆のパターンも多いです。

つまり、コンテンツをたくさん作ったあとは、次に作るべきコンテンツが自ずと見えてくるというわけです。

ひろゆきの切り抜きチャンネルに学ぶコンテンツの作り方

例えば、今年はひろゆきの切り抜きチャンネルが非常に流行りました。

ひろゆきは大量のコンテンツを日々生み出していますが、本人はそんなに大変な活動をしているように見えません。

ただただ、視聴者から寄せられたコメントに対して楽しそうに答えているだけです。

コンテンツが増えると人が集まり、集まった人が新しいコンテンツを持ってくる。

そうして生み出されたコンテンツがまた新しい人を集めてきて…と無限にコンテンツが増え続けるループが生まれています。

さらにフォロワーの中から、生放送も面白い部分だけを切り抜いただけの切り抜きチャンネルを運営する者が現れます。

人の興味を惹くように、よりキャッチーなタイトル、サムネイルを勝手に作ってアップしてくれます。

こうしてコンテンツがコンテンツを呼ぶ仕組みが回っていきます。まさにコンテンツには複利が働いているようですよね。

コンテンツを作り続けろ

とにかく大量のコンテンツを作り続けることで、金持ちがさらに金を増やすように、コンテンツがさらにコンテンツを増やしてくれるようになります。

少しずつでも良いのでコンテンツをコツコツ増やしていきましょう。大事なことは量を増やすことです。諦めずに毎日、息を吸うようにコンテンツを作ってみてください。

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うだたつや著者】ぐっすり眠れる睡眠アプリのSheepの開発者。ユーザーに愛されるサービスが好きです。Twitter / note

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